
個人的にはブーツは大好きで、秋冬の定番とも言えるものですが、我が家は坂道があり一度スニーカーを履いていても滑りかかったので怖くて、手持ちの平たい靴底のブーツは履けずに放置したまま。
靴底を凸凹にしない限り履けません。
そこで、滑らないブーツというものはないのかと調べてみましたら、雪国では一般的に秋が来ると売っているようです。
ウィンターソールとして、底がギザギザになっていて滑らないタイプなのですが、
これには
ガラス繊維入りのもの、
発泡ゴム入りのもの、
また、竹などが練りこまれているもの
とかいろいろ工夫がこらされているようです。
そして、滑りにくいソールの防寒靴という名前で市販されているようです。
通販でも、氷に食いつくという鋼鉄仕様のピラミッドスパイク付きなどというブーツも発見できました。
しかも、防水仕様。有名メーカーからも発売されています。
普段使いでも冬用というと、滑り止めのこうした鋼鉄を打ったあるものも販売されていますが、雪用のものを購入すると、滑らない様々な工夫を施されたブーツを選べるので便利です。
坂道でも雪が降ることもあるので、これでもいいかと思うものの、普段使いではどうでしょうか。
普段使いなら、靴底が生ゴム素材程度でいいかもしれません。
でも、雪用素材のスノーシューズは、デザイン性にも優れているものが多いようですから、一つ持っていると雪の日には重宝しそうですね。
靴底も厚く、雨水なども入りにくい仕様になっているようですから、雨の日でも安心して履けるかもしれません。
ブーツが履ける期間
ところで、そのブーツですが、履ける期間ということも気になりませんか?
ブーツは一般的には、温度が22度になったらパンプスに履き替えと言われています。
ロングブーツは、3月上旬頃まで、ショートブーツは5月一杯までが目安です。
暖かいムートンブーツは、暑くなると無理なので、やはり冬のみ。
フリンジブーツなどは、軽やかな雰囲気なので春が訪れても履くケースが多く、4月下旬~5月上旬が目安。
大体、その辺りから白や明るい色の春ブーツに切り替わっていきます。
このように、ブーツは、もはや冬に履くものとは限りません。
女性、男性問わず、ファッションアイテムとしてのコーディネートの必需品となっています。
デザイン、カラー、仕様も迷うほど多種類あります。
履きやすくておしゃれなブーツファッションは、まだまだ、すたれないようです。