苦手だった卵焼きが、簡単に美味しくなった方法

普段から料理をせず、どちらかと言えば食べる専門なのですが、生活していると作らねばならない状況がたまにやってきます。

 

お客が来たり、仕事に持っていくお弁当だったり内容はその時によりますが。

 

 

自分の場合は、お弁当で定番の卵料理が苦手でいつもぐちゃぐちゃに出来上がっていました。

 

そう、卵焼きです。

 

tamagoyaki

 

出来上がりは、もはやスクランブルエッグと卵焼きの中間とでもいうのでしょうか?

 

 

いっそのことスクランブルエッグにしたほうが潔いかもしれませんが、出来れば折角料理するのなら目的の物を作りたいじゃないですか。

 

 

ある程度上手くいった時でさえ、結構ぺちゃんこで見栄えが悪いんです。

 

 

まあ、味はそんなに悪くはなかったのですが。

 

 

そこで、携帯のアプリを使用してどうすればふんわり美味しい卵焼きが作れるのか検索した結果、水を入れて焼くとふんわり出来上がると記載があったので早速試してみました。

 

 

材料は卵、醤油、水(出来れば美味しい水がいいかと)のシンプルなもの。

 

 

最初は本当か?と疑問に思いましたが作ってみると確かにふんわり出来て、

 

 

 

出来立てはかなり美味しいものでした。

 

お弁当に入れて、会社でおばちゃんに食べさせると中々美味しいねと褒めてもらえました。

 

今では慣れたもので、ほとんど失敗せずに美味しい卵焼きを作れるようになりました。